そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけだと思っていませんか?ロボット掃除機は、海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

雑巾、ほうき、掃除機…床掃除の道具の収納方法

床掃除の道具は、大きく分けても、

  • ほうき
  • 雑巾
  • モップ
  • キャニスター掃除機
  • スティック掃除機
  • ロボット掃除機

などがあります。掃除機の進化に伴って、ますます多様になっているわけです。

これらの掃除用具は、それぞれ形も性質も違い、大きなものから小さなものまであるので、収納場所や収納方法もさまざまです。置き場所に困ったり、保管のしかたに悩んだりした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、床掃除の道具の収納方法について紹介していきます。

 

ほうきの収納方法

昔から床掃除には欠かせない道具「ほうき」は、大切に使用すれば数年から数十年という長きにわたって使用できます。

ほうきは、日が当たらず湿気や温度変化が少ない場所に保管しましょう。そうしないと、柄が割れたり、毛の繊維が劣化したりする原因になります。

また、ほうきの毛先を床につけて収納すると、毛先に癖がついて掃きにくくなったり、見た目も悪くなったりしてしまいます。数十年後も使えるように、大事に保管したいものですね。

 

雑巾の収納方法

液体がこぼれたときにさっと拭いたり、掃き掃除をした後に汚れを拭き取ったり、いろいろな用途で使われる雑巾。

濡らしてお掃除をするので、乾かす必要があります。軒先やベランダなど、風通しの良い場所で乾かすのが一番乾きやすく嫌な臭いも残りにくい方法です。

室外で乾かす方法がない場合は、浴室で換気扇を回したり、窓を開けて干したりする方が多いと思います。乾燥に時間がかかると、嫌な臭いが発生するので、できる限り風通しの良い場所で乾かすのが一番のコツです。

 

モップの収納方法

モップも雑巾と同じく、液体がこぼれたときにさっと拭いたり、掃き掃除をした後に汚れを拭き取ったりできますが、乾かす必要があります。

さらに、モップには厚手の布が使われることも多いため、乾くまでに時間がかかってしまいます。そのため、雑巾以上にしっかりとアフターケアが必要です。

汚れが目立ちにおいが気になるようであれば、漂白剤につけて洗うことも視野に入れてください。
※漂白剤を使う場合は、服などに飛ばないように注意してくださいね!

 

キャニスター掃除機の収納方法

掃除機と聞いて真っ先に思い浮かべるのが、この一般的な形の掃除機ではないでしょうか。

キャニスター掃除機は、本体が他の掃除機に比べて大きいので、置き場所が限られてしまいます。お部屋の中に置いてしまうと生活感が出てしまうので、クローゼットや押し入れに入れる方が多いのですが、掃除をしたばかりの掃除機はごみが舞う可能性があります。

ダストボックスのゴミを捨てて、ほこりが立たない状態にしてから保管しましょう。

 

スティック掃除機

本体とホースが一体型になった掃除機です。

キャニスター掃除機に比べてコンパクトで、収納場所を選びません。細長い形が主流で、壁に立てかけたりフックに引っ掛けたりして収納することが多いです。

掃除機本体を立てておける充電器がついたモデルもあります。お部屋の中に置いても、インテリアとして違和感なく保管することもできます。

 

ロボット掃除機

自動でお掃除を行うロボット掃除機は、自動で充電を行う機種が多く、床に置いたまま保管します。特に、タイマー機能のついている機種であれば、設定した時間にお掃除を開始するので、片付ける手間がありません。

ただ、ロボット掃除機は直径30cm程度のサイズが多く、掃除する部屋の床に置いておく必要があるので、どうしても場所を選んでしまいます。あまり狭い部屋だと邪魔になってしまうかもしれません。

しかし、最近は狭いお部屋でも使いやすいコンパクトなモデルも販売されているので、お部屋に合わせて掃除機を選択すれば問題ないでしょう。

 

収納と使い心地を考えた掃除道具選び

お部屋は何もしなくても、ほこりなどで汚れてしまうもの。掃除道具の出番はかなり多いですよね。

定期的に使う掃除道具。お部屋に合った使いやすいものを選びましょう。

 

とはいえ、何でもかんでも掃除道具を揃えるのは大変。専用の道具がなくてもきれいに掃除ができる、こんな工夫はいかがでしょうか?

本格的な掃除道具がなくてもできる?身の回りのものを使ったお掃除方法

 

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