そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけだと思っていませんか?ロボット掃除機は、海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

床の種類別掃除グッズ・ワックス編

今回は、床の種類別の掃除やワックスをご紹介していきます。

ワックス 掃除 セルフ

現在、物件の床にはフローリングやクッションフロアが使用されることが多くなり、お掃除には、雑巾掛けからのワックスがけといったケアが必要になっています。しかし様々な種類のあるワックス。しかも床の素材によって使用するものが異なるので、初めての方にはわかりにくいもの。業者に依頼してもいいのですが、どうしてもお金はかかってしまいます。なので自分で簡単にできるお手軽にワックスがけする方法についてお教えしたいと考えたので、床別のセルフケア方法についてお話していこうと思います!

 

自然素材フローリングの方法

まずは、本物のフローリングの場合です。木でできているフローリングは、天然素材のためクッションフロアなどと比べてこまめなケアが必要です。カサカサになってしまうと見た目にもよくないですし、細かく割れてくる場合も。お掃除とワックスがけを両立させるなら、シートタイプのものがオススメです。ワイパーにセットしてフローリングの目に沿って床を拭いていきましょう。かけ終わったらしっかりと乾かすようにしたいですね。そしてもう少し本格的にワックスがけを行うなら、天然のオイルを使用したワックスを使用してみましょう。床に掃除機をかけたらぬるま湯にオイルを溶かして雑巾掛けをしていきます。滴れないようにしっかり絞りましょう。こちらも終わったらしっかり乾燥させるように。

 

柔らか素材クッションフロアの方法

続いてクッションフロアですが、日常のお手入れであれば水吹きなどで十分綺麗になる素材です。ですが、年に一度のケアとしてワックスがけをしたほうが長持ちします。天然フローリングと同様に、軽く掃除機をかけた後にシートタイプかスプレータイプのワックスで床を拭いていきます。これによってツヤのある美しい状態になり、汚れなどもつきにくくなります。

 

ワックスがけの前にしておくべきこと

ワックスがけをする前には床をキレイにする必要があります。しかし、床を水拭きしたあと、乾拭きをしたり、掃除機をかけたり…正直これをしていると1日ががりになってしまいますよね。

エコバックス ロボット

そんな時におすすめしたいのは水拭きも乾拭きも吸い込みもできるオールインワンタイプのロボット掃除機です。エコバックスジャパンから発売されているロボット掃除機のほとんどは、普通のロボット掃除機の機能に加えて水拭きも乾拭きもできるようになっているのです。また、自分の使っているスマホから専用のアプリをダウンロードすれば、家に居なくてもロボット掃除機を操作することが可能なので、床掃除をロボット掃除機に任せている間にお買い物に出かけたり、外出の用事を済ませたりすることができるのです。

 

ワックスをかけるメリットとして…?

使用するワックスを床の素材に合わせることでしっとりと魅力のある床が甦りますね。盲点になりがちですが、床は家の中でもとても目立つ部分です。普段からのこまめなお手入れで清潔で気持ちのいい室内をキープしたいですね。

 

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