そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけだと思っていませんか?ロボット掃除機は、海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

床掃除は毎日しないとダメ?部屋の床をキレイに保つヒント

特に汚した覚えはないのに、床にはいつの間にか埃やゴミが…。日々の掃除、本当に大変ですよね。

どんなにきれいに掃除しても、毎日の生活で汚れは溜まってしまうものです。でも、少しでも床掃除の手間は減らしたいもの。

そこで、お部屋の床をキレイに保つためのヒントをお伝えします。少しでも床のキレイが長続きするように、参考にしてくださいね。

床掃除の理想的な頻度とは?

床掃除は毎日できるのに越したことはないですが、少しでも楽をしたいと思うのは誰でも同じでしょう。では、どのぐらいの頻度で掃除したら良いのでしょうか?

掃除の頻度を知るために、掃除の敵ともいえる、床に溜まるホコリの成分について調べてみました。

ホコリの成分

繊維が過半数を占めています。私たちが身に着けている衣類の繊維が擦れたり毛羽立ったりすると、それが抜けて、空気中に浮遊します。そして、空気の動きが小さくなると、重いものが床に落ち、ホコリとして床に溜まっていくのです。

その他、外から持ち込まれているであろう土砂、知らず知らずのうちにこぼしてしまっていることも多い食物、ちょっと掃除しないとあっという間に目立ってくる毛髪などが、床の上のホコリの成分として挙げられています。

ちなみに、一概には言えないようですが、1日に1人当たり100~190本くらいの抜け毛があるそうです。数字にしてみると結構な本数ですよね…。

床の上に溜まるホコリや髪の毛は、人間が生活をする以上、どうしても生じてしまうもの。

そう考えると、床掃除はやはりできる限り毎日行いたいものです。目に見えるものも見えにくいものも、ホコリは毎日少しずつ床の上に蓄積していっているわけですから。

 

自宅の床をキレイに保つための3つのヒント

とはいえ、毎日床掃除をするなんて、手間も時間もかかることは避けたいものです。できれば楽がしたい!

そこで、掃除の回数を減らし、掃除をする際にも掃除がしやすくなるような生活を考えてみましょう。

(1)家具の配置を考える

そもそも部屋が汚れやすい理由として、家具などの配置が原因になっているケースが意外と多いようです。余計なものまで床の上に置いてしまうと、物陰にホコリが溜まりやすくなったり、隙間にホコリが溜まって掃除しづらくなったりします。

床の上には、できるだけ余計なものを置かないように心がけましょう。テーブルやソファーなど、どうしても必要で置かなければいけない家具類などのみを置くようにします。

物が少なく整然と配置してあると、掃除もしやすくなりますよね。

(2)床に座る生活を改める

物が最も床に散らばりやすいのは、床です。

テーブルや机などの上なら、物が散らかっていても、すぐに片づけられるのですが、床は物が散らかってしまうと本来の床自体が見えなくなり、片付けるのが面倒かつ困難になりがち。床はテーブルなどと比べて面積も大きいですから、どこまでも散らかせてしまうということもあります。

そのため、床に座るような日本的な生活は、掃除の頻度を減らして楽がしたい人には、あまりおすすめできません。足の低いテーブルなどで直接床の上に座る生活をすると、いつでも手が届く範囲の床にモノが置かれてしまい、散ら借りやすくなってしまうのです。

テーブルと椅子の西洋式の生活のほうが、床掃除という観点では手間が省けそうです。

(3)物の置き場所を決めておく

使ったものをそのまま使いっぱなしで置いてしまうと、いつの間にか部屋が散らかって、床の上まで物だらけ…なんてことも。

物の定位置をしっかりと決めて置くことで、床に物を置くことがなくなります。クローゼットなどの収納には、物を「詰める」のではなく、しっかりと「配置する」気持ちで収納します。

そうすると、物が定位置から外れることはなくなりますし、置き場所が決まっていれば、床の上にぽんと置いてしまうことも少なくなるでしょう。

 

以上のことを守れば、掃除の頻度が減らせますし、掃除の際の手間も省けます。

 

床掃除はロボット掃除機にまかせれば簡単!

ロボット掃除機 比較

そして、この3つのヒントを実践すると、さらに掃除を楽にすることができるんです!

家具を整然と配置し、床に座る生活をせず、床に物を置かずにいる状態というのは、実は、部屋の掃除を自動でやってくれる「ロボット掃除機」が活躍しやすい環境なのです。

ロボット掃除機は、障害物のない状態で大活躍します。余計なものが床に置かれていないお部屋なら、外出中にロボット掃除機が勝手に部屋をキレイにしてくれるのです。自分で掃除をする手間まで省けてしまうというわけです。

自分は楽できて、部屋は自動的にキレイになっている…最高ですよね!

さまざまなロボット掃除機を紹介

ロボット掃除機にもいろいろありますが、性能も使い勝手も良いロボット掃除機をいくつか挙げてみました。

ディーボット

エコバックスのDEEBOTシリーズは、映画などで知られている「MARVEL」とコラボレーションをしたり、面白い企画で発売しているロボット掃除機です。

他のロボット掃除機よりもコンパクトな機種が用意されていて、小回りがきいたり、家具を動かさずに下に潜り込んで掃除できたりします。お値段もなかなかリーズナブル。ハイエンド商品まで選択肢が揃っています。

エコバックスの商品はレンタルが可能ですので、一度ご自宅で試してみるのも良いかもしれませんね。

 

ルンバ

アメリカのiRobot社が出しているルンバ。

ルンバは依然として、最も知名度の高いロボット掃除機ではないでしょうか。ロボット掃除機の中では少し値段が高めのようですが、安心感が他社とは違うようです。

フローリングもカーペットも選ばずに掃除できるのが強みでしょうか。部屋に溜まった埃や髪の毛も残さずキレイにしてくれそうです。

 

ルーロ

三角形の形が珍しい、パナソニックのロボット掃除機です。国産のロボット掃除機で、よく名前を聞きますね。

こちらも、フローリングとカーペット両方を掃除できると評判のようです。それに、三角形をしているからこそ、角に溜まったホコリまで残さずキレイにしてくれるとか。

 

ミニマル

某有名男性アイドルグループが広告塔になっていますね。日立が発売した小型のロボット掃除機です。

小型でもしっかりとお掃除をします。ダストボックスに溜まったゴミを圧縮する機能が付いていて、ゴミを捨てる手間が少なく済むかもしれません。ただ、お値段はルンバと同等ぐらいで少し張るようです。

 

ロボット掃除機に床掃除をまかせられると、いちいち自分で掃除をする必要性が大きく減ります。楽ができるのに、ちゃんと部屋の埃や髪の毛を取り除いてくれるのは嬉しいですよね。

まずは部屋を片付けてホコリの溜まりにくい整然とした環境を作り、それからロボット掃除機でお掃除の仕方を変えていくというのはどうでしょうか?

ロボット掃除機は他にも多数ありますので、以下の記事などを参考に、ご自身の好みに合ったものを試してみてください。

あなたにおすすめのロボット掃除機はこれ!かんたん診断チャート

 

Return Top