そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけだと思っていませんか?ロボット掃除機は、海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

[困ったらまず読む]ロボット掃除機のトラブルとメンテナンス

ロボット掃除機を初めて購入すると、今まで使っていた掃除機とは勝手が違う部分も多々あるはず。「あれ?」と思う点に出会うかもしれません。

そこで、ロボット掃除機初心者さん向けに、ロボット掃除機でちょっとしたトラブルが発生したときにどうすればよいか、トラブルシューティング的な記事を作成しました。

修理に出す前に一度読んで、日常的なメンテナンスに役立ててくださいね。

ロボット掃除機のトラブル①吸い込みが悪くなってしまった…

→ゴミタンクの中にゴミが詰まっていませんか?

ロボット掃除機は、従来型の掃除機に比べて、ゴミタンクの容量が小さいものが多いです。ゴミタンクがいっぱいになってしまうと、吸引力が悪くなって、ゴミを吸い込まなくなってしまうおそれがあります。

ゴミを吸ってくれないのでは、ロボット掃除機をかけても部屋がキレイになりません。困りますね…。

吸い込みが悪くなってしまっているときは、まずゴミタンクをチェックしましょう。満杯になっているようなら、中のゴミを捨ててタンクを空にしてから、もう一度掃除してみてください。

掃除をするたびに、こまめにゴミタンクを確認するのが良いですね。特に大量のゴミを吸い込んでいないのであれば、2、3回に1回程度、必ずチェックしてみてください。

また、紙のかたまりやお菓子の袋など、大きなゴミを吸い込むことはできません。無理に吸い込ませようとすると、詰まりの原因になってしまいます。また、仮に吸い込めたとしても、ゴミタンクが一瞬でいっぱいになり、吸引力が落ちます。

ロボット掃除機を使う前に、簡単に拾える大きなゴミは取り除いておいたほうがスムーズです。

 

ちなみに、エコバックス ジャパンでは、ゴミを自動回収してくれるロボット掃除機も扱っております。ゴミ捨ての手間が省けて便利ですよ。

DEEBOT R98の画像:robot-life

→回転ブラシのお手入れはしていますか?

これはロボット掃除機に限ったことではありませんが、掃除機のブラシの部分ってゴミが溜まりやすい箇所です。どうしても髪の毛やホコリなどがまとわりついて取れにくいもの。

回転ブラシを外して、絡みついてしまった髪の毛やホコリをこまめに取り除いておきましょう。こればかりは自分で取り除いてキレイにするしかありません。ゴミタンクと同じで、あまり放っておくと、吸引力が落ちてお部屋がキレイにならなくなってしまいます。

なお、ブラシは消耗品です。6ヵ月に1回を目安に交換していただくと、効率良くお掃除を続けられます。

 

また、ペットを飼っているお宅など、毛が多くてすぐに絡まってしまいそうな場合は、回転ブラシが取り外せるロボット掃除機があります。

回転ブラシを取り外しておけば、当然ながらブラシにゴミが絡んで大変…ということにもなりません。直接ゴミを吸引してしまえるので便利です。

例えば、エコバックス ジャパンのDEEBOT M88などがそうですね。

ロボット掃除機

 ロボット掃除機のトラブル②途中で止まってしまう…

→床の上に置いてあったものを巻き込んでいませんか?

床に置いてあるラグの縁に付いたふさなどが絡まってしまったり、電源コード、床に接したカーテンなどを巻き込んでしまうと、停止してしまうことがあります。

ある程度大きなものであれば、ロボット掃除機は障害物と認識して避けることができるのですが、こういった細いものや薄いものは吸い込もうとしてしまいますので、掃除の前に片付けておきましょう。

→途中で充電が切れていませんか?

ロボット掃除機は、十分に充電されていれば90分~120分運転を続けられる機種もあります。しかし、掃除が終わる前に充電ドックに戻ってしまったり、途中で充電切れを起こしたりしてしまうことも。

そういう場合は、充電ドックにきちんと接続されていなかったか、しばらくの間使用せずにいたために放電されてしまって、充電が不十分だった可能性があります。再度きちんと充電しなおしてみてください。

また、ロボット掃除機を使用する前に、床の上の障害物を減らして、スムーズに掃除ができるようにしておくと、ロボット掃除機が右往左往しなくて済みますね。

ちなみに、エコバックスの掃除機は充電ドックへの帰還率2位という調査も!本来の機能を発揮できると、ルンバよりもきちんと戻ってくれるので、エコバックスのロボット掃除機は無駄なバッテリー消費は少ないはずです。

ロボット 種類 たくさん

ロボット掃除機のトラブル③段差から落ちてしまう…

→段差に囲いなどは設置していますか?

最近のロボット掃除機は、高精度のセンサーで段差や障害物を検知しますので、基本的には落ちたりぶつかったりしないようにできています。

家具が置いてある場所、大きな障害物のある場所、階段のある場所などを検知すると、減速・回避して別のルートを探索します。しかし、「玄関のちょっとした段差から落ちた」などという声もときどき聞こえてきます。

掃除する範囲の中に、落ちる可能性のある微妙な段差が含まれる場合は、段差の縁に囲いを設置することで、ロボット掃除機が落ちなくて済みます。ぜひ試してみてください。

また、ベッドの下などの狭い部分に入ろうとして、何度もぶつかっていってしまうロボット掃除機もあるようです。狭いスペースを掃除したいのであれば、ロボット掃除機の高さを調べてから購入したいところです。

 

いざというときのサポート体制が気になる

できる限り気をつけるとしても、やっぱり、万一故障などがあった場合に、ちゃんと対応してくれるサポートの手厚いメーカーのロボット掃除機が欲しいものですよね。

各メーカー、消耗品の販売や保証を行っているかと思いますので、確認してから購入したいところです。

ちなみに、エコバックスの製品は、すべて日本の工場でメンテナンスを行っていますので、丁寧なサポートを受けられますし、修理の技術も日本クオリティ。安心してお使いいただけます。

 

ロボット掃除機の仕組みに迫ったこちらの記事もおすすめです。

ロボット掃除機の仕組みを研究!どうやって動いて掃除しているの?

 

Return Top