そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけだと思っていませんか?ロボット掃除機は、海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

(シェイプアップ)窓掃除に必要な筋肉を使って痩せる方法


毎年年末になると気になることがあります。
一年の汚れをキレイにする師走の面倒なイベント!「大掃除」です。
忙しい、面倒などいろいろと理由をつけて簡単に済ますか…と考えるの人も多いと思いますが、少し考え方を変えてみるだけで意外に楽しくお家に付いた一年の汚れをキレイにできますよ。

 

「年末の大掃除でシェイプアップ!」と考えるのはどうでしょう!?

某トイレ周辺機器メーカーが、筋肉の負荷を計測する機器を使ってトイレを掃除するとき、どの位体に負荷がかかるかを調べたそうです。

その結果は、1回のトイレ掃除でかかる筋肉への負荷は2リットルのペットボトル3本を持って100メートルを歩くのと同じくらいの負荷が掛かっているそうです。

「2リットルのペットボトル3本」が解りずらいかもしれませんね。解りやすく言うと、ピカチュウがちょうど6キロなのでそのくらいだと思ってください。

これはトイレ掃除の場合ですが、その他の掃除でもこれと同じくらいの負荷が掛っていると考えられるので、大掃除はシェイプアップに持ってこいではないでしょうか。

 

窓掃除

大掃除と言えば、まずは窓を思い浮かぶのではないでしょうか。
いつも生活の上で目に入る窓ですが、たまにしか掃除をしないという人は多いのではないせしょうか。窓ガラスの掃除は、数も多く高いところまで手を伸ばさないといけない意外と手間がかかる掃除です。

窓ふきではどの部分のシェイプアップが見込めるでしょうか。
まずは、腕や肩はもちろんですが、窓ガラスの高い場所を掃除するときには背を伸ばすので背中の筋肉や爪先たちをして下半身にも負荷が掛るかもしれません。
さすがは窓ふきです。
映画「ベストキッド」の中でノリユキ・パット・モリタさん演じるカンフーマスターのミヤギさんも窓ふきやワックスがけをモチーフにした稽古が提案していましたね。
今年の大掃除の前に、ベストキッドをDVDで見てから窓掃除などいかがでしょうか。新しい世界が開けるかもしれません。

 

床掃除(フローリング)

毎日生活する中で一番接点の多い場所、それは「床」です。
それにそれぞれかも知れませんが、お掃除の頻度が一番多い場所です。
一番掃除をしているにも関わらず大掃除ではそれ以上に手間をかけて手入れをする場所です。
一般的にフローリングの床は埃をとったり、水拭きしてワックスをかけたりと大掃除の時は大変です。そんな床掃除で負荷がかかる場所はどこでしょう。

床の埃は掃除機やフローリングワイパーなどで取ります。この時の負荷は大したことはありませんが、少し腰を曲げる事が多くなるので腰を痛めないように気を付けたほうが良いかも知れません。
その次に掛かる床の水拭きが一番のポイントになります。
フローリングの床はしっかりと絞った雑巾で拭かないと床自体を傷めてしまうそうです。水拭きをするには握力が必要になり前腕筋のシェイプアップに良いかもしれません。

一般的に、筋力は30歳代から、握力は40歳代から衰え始めそうです。近年では、運動習慣の有無で、「筋力が平均より高い高齢者」と「筋力が平均より極端に低い高齢者」に分かれる傾向があるそうなので、生活の質を低下させないためにも、握力と腕力を鍛える為に雑巾がけを、ぜひお掃除の習慣にしてみてはいかがでしょうか。

昔見たアニメの「あしたのジョー」で、このしっかり絞った雑巾を使ったお掃除前のエピソードがありました。マンモス西と矢吹丈が初めて出会った時のエピソードだったと記憶しています。懐かしいですね。

この様に意外と知らなかった大掃除をしてかかる筋肉負荷。
普段何気なく行うお掃除ですが、考え方を変えるだで立派なシェイプアップになるんです。せっかく大掃除をするなら楽しく健康的に一年の締めくくりとして大掃除をしてみてはいかがですか。

 

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