そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけだと思っていませんか?ロボット掃除機は、海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

ロボット掃除機を使って思ったこと

エコバックス

ロボット掃除機を使ってみると、日々暮らしていく中で楽になったと思う事が多くなった。

余り部屋のゴミや埃に気を使わなかったが、ロボット掃除機が家にやってきてからというもの、今まで気にしていなかったのがウソのように気なるようになった。にも拘らず生活が楽になった。

本当ならゴミを気にしてイライラしたりしそうだが全く逆だ。

 

なぜだろう?

 

■ライフスタイルを変えた

エコバックス

ロボット掃除機が来ることが決まり、まず始めたことは部屋での過ごし方だ。

せっかく自動で掃除をしてくれるのだからトコトン掃除をしてもらいたい、ゴミ・ホコリ一つ残らずキレイにして貰う。

なので、自分からロボット掃除機に譲歩し、部屋をキレイにしてもらおうと覚悟を決めた。

まずロボット掃除機が動けるスペースを確保する為、部屋にある家具などを断捨離をした。

コタツや座布団、布団などを捨てた。

ソファの前のローテーブルも捨てた。

このテーブルがあるとどうしてもソファに座らず床に座る癖が出てしまいソファの意味がなかった。

長年生活を共にして来たコタツや座布団。寒い日には大変お世話になった。

感謝の気持ちいっぱいで粗大ごみのシールを張った。ローテーブルにはその気持ちが無かった。ついでに毛足の長いラグも捨てた。ロボット掃除機には相性が悪いらしい。

床に近い生活をしていたので、まずそれに係わる物と生活を捨てました。

床から離れた生活。

これだけで随分と部屋自体が広く感じられることに初めて気が付いた。

床近くに物がないことで部屋が広く見えてスッキリした。これだけスペースがあればロボット掃除機も思う存分掃除してくれることだろう。

これだけコチラが譲歩したのだからしっかりと働いてもらいたい。

期待している。

 

■所定の場所が変わった

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いつも仕事から戻るとカバンや上着など所定の場所に置くことに決めている。

居間の入り口付近にドン!とカバンを置くき、ソファの背もたれに上着をかけたりと、節度がない生活を謳歌していた。

部屋の断捨離をして部屋が広く見え始めると、今まで気にしなかった事が気になり始め、もう少し節度の有る生活をしようと思い始め、カバンや上着の置き場所も変えることにした。

全てロボット掃除機がスムーズに動き部屋をキレイにしてくれるためと思い、節度がない生活からの卒業を決めた。

ロボット掃除機が動きやすいようにしっかりとしたカバン用のラックを用意し、上着用にハンガーラックを用意した。

カバンや上着の置き場所も居間から移動し、玄関付近に配置。ロボット掃除機がメインに掃除をする居間からは離すことにした。

家に帰ってからのルーティンを変えさせるなんてなんて奴だ。

しっかりと働いてもらうぞ!

期待している。

 

■ロボット掃除機を使ってみる

ようやくロボット掃除機を迎える準備は整った。

愛着のある家具や敷物を断捨離した。あるいは生活習慣を変えるために買い足したものもあった。ここまでしてロボット掃除機を迎えるのだから期待は高まる。

ちなみに我が家に来たロボット掃除機はECOVACSという会社の「DEEBOT M85」という機種で、普通の掃除と水拭き掃除ができる機種らしい。水拭きまでしてくれるのは凄いことだ。

ルンバとブラーバを合わせた感じか?

ルンバ / ブラーバ / DEEBOT M85

そして、ロボット掃除機が来て初めての朝。

仕事に出かける前にスイッチを押し動き出したのを確認してから家をでる前にもう一度玄関で動きを確認。ちゃんと働いてくれるか心配だが帰るまでわからない。早く帰宅して成果を確かめたい。

今は、外出先からでもロボット掃除機の動向を見られる機種もあるようですが、私の家に来た「DEEBOT M85」はそれが出来ない機種でした。

DEEBOT M88 / DEEBOT R95 / ルンバ900シリーズ / Dyson360 など

そして、ちゃんと「DEEBOT M85」は3日間程掃除をしていなかった部屋の掃除をしているのか。掃除が終わっって充電ドックにきっちりと収まっているのか。期待を胸に帰宅した結果!

エコバックス

ラグの角を引っかかり力尽きていた。

その姿を見て少し残念に思ったが、とりあえず説明書を読んだ。

「毛足の長い敷物の上での使用には適していません。」と書いてあった。恐らく、部屋のラグは毛足は長くないが、ラグの角の部分が浮いていたため「DEEBOT M85」の吸引口にラグの角が入ってしまい動けなくなったようだ。

安いラグはダメだと思った。

力尽きていた「DEEBOT M85」ですが、部屋を見渡してみると掃除はしっかりとやっていた形跡は見えた。ラグの上によく落ちていた髪の毛や小さなゴミなどが無くなっている。

別の場所を見る。

ソファの下やテレビ台の下の隙間にもホコリが無い。

ドックに帰らず力尽きてはいたが、ここまでお掃除を済ませてくれていれば満足できるレベルだ。

だが、余計なことをしているのを見つけた。テレビ台の下に隠しておいたケーブルが外に出されていた。台の下に入り込みケーブルを巻き込んで外に引っ張り出していた。

ケーブルの収納をしっかりした方がよさそうだ。

一度使ってみてロボット掃除機の弱点が見えたので、外出中に動かす時はラグの角はしっかりと下げて引っかからないようにし、ケーブルもちゃんと収納してから動かすことを心がけた結果、部屋の隅々まで掃除をしてくれるようになった。

ドアを開けて置けば1つの部屋だけでなく別の部屋も掃除してくれる。おかげで家全体がキレイになった。

掃除のムラが無いわけではないので気になる場所があればスティック型掃除機を使うことはあるが以前の様にキャニスター掃除機を出して掃除をする事がほぼ無くなった。

掃除が嫌いだったので本当に助かる。

 

■休日の朝が少し変わった

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「DEEBOT M85」が家に来てから一番変わった事がある。

休日の朝は掃除の時間になっていたが、「DEEBOT M85」が私の代わりに働いてくれるので、「休日に嫌いな掃除をしないといけない」という思いが無くなったので気が楽になった。

せっかくの休日なので嫌いなことは省きたいと思っていたの使える時間が増えて本当に嬉しい。

他にもロボット掃除機が来ることが決まってから、家具などを変えたことや床に物を置かない事を意識するようになったので、少し部屋も広くなり休日部屋で過ごすのが楽しくなった。

何より床のゴミの心配をしないで済むのは余計なストレスにならないことは大きい。

 

■掃除に対する意識が変わった

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「DEEBOT M85」が来る前は本当に掃除をするのが面倒で嫌いだった。

週末に一度やるかやらいないかという感じだった。キャニスタ掃除機を出して掃除するが面倒でスティック型の掃除機を購入までしても面倒に思えて仕方がなかった。恐らく掃除がしにくい部屋だったのかもしれない。

コタツや座布団をがあり、それをどかして掃除をすると思うと手間だった。

ロボット掃除機が来ることが決まり、床に物を置かないようにしたことで掃除をするのに片付けをする必要が無くなり、少しのゴミを見つけると直ぐにスティック型掃除機を使って掃除をすれば済んでしまう。毎日仕事に出かけている間、ロボット掃除機が掃除をしてくれる。私がやることはダストボックスに溜まったゴミを捨てることくらいで、自分で掃除する必要がほぼ無いにもかかわらず、部屋をキレイに維持するのがとても楽になった。

コタツの生活が好きで続けてきたが、几帳面でない私の様な性格には向いていないかったようだ。

床に物を置かない生活を送っている人は、ロボット掃除機1台あるだけで気持ちや時間に余裕が生まれ生活が楽になると思う。

「DEEBOT M85」にはこれからも頑張って掃除をしてもらいたいと思うので大切に使おうと決めた。

 

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