そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけだと思っていませんか?ロボット掃除機は、海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

ロボット掃除機と仲良く暮らそう!買う前に絶対知っておきたい基礎知識

ロボット掃除機の画像:robot-life

掃除の手間を省き、毎日の生活を豊かにしてくれるロボット掃除機。一般家庭にも少しずつ普及してきて、さまざまなお家で見かけるようになりました。

「私もロボット掃除機欲しいな…」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。でも、今までの掃除機とだいぶ様子が違うし、本当に購入すべきかちょっと悩んでいらっしゃるのでは?

仲良くなりたかったら相手を知るべし!ということで、この記事では、ロボット掃除機をうまく活用するために知っておきたい特徴をお教えいたします。

 

ロボット掃除機は四角いお部屋のお掃除が得意

四角い部屋の画像:robot-life

ロボット掃除機は、四角く角のあるお部屋の掃除が一番得意です。

一番の理想は、引っ越したばかりの何もないお部屋。しかし、人が生活する以上、引っ越したばかりの状態でずっと住むわけにはいきませんよね。

ですから、ロボット掃除機を使う前には、できるだけ床に物を置かずに片付けた状態にして、きれいな四角いお部屋に近い状態にしましょう

別にロボット掃除機も「自分の得意なお部屋以外は掃除できない!」というほどではありませんので、大きな家具までどかしたりする必要はありません。

日常の中で、安易に床にバッグや服などを置いてしまわないようにするなど、ごく普通のことに気をつける程度で問題ありません。

そうするとお部屋の見た目も良くなりますよね。お片づけをこまめにすると、良いことだらけなのです!

 

定期的にロボットの中をチェックしてあげよう

掃除機メンテナンスの画像:robot-life

ロボット掃除機も体調が悪くなることがあります。

例えば、ゴミを吸っていっぱいになったまま掃除をさせようとすると、ゴミが入るスペースがないため、お掃除をしてくれません。

ご家庭ごとにゴミの量は違いますし、ロボット掃除機に入るゴミの量も機種ごとに違います。ゴミがいっぱいになっていないか、定期的に見てあげましょう。

こまめにゴミを捨てるのが面倒だと思う人は、ゴミの入る量の多いロボット掃除機がおすすめです。

 

また、ロボット掃除機の多くはブラシでごみを集めますが、長い髪の毛などは、回転するブラシに絡まってしまう場合があります。

髪の毛などがあまりに絡まりすぎるとブラシが回らなくなってしまうので、気づいたときにブラシをチェックして、きれいにしておきましょう。

髪の毛以外にもペットの毛など、絡まりやすい毛が多い場所でロボット掃除機を使う場合は、メインブラシを外して使えるロボット掃除機がおすすめです。

 

機種ごとに得意な床が違う

ロボット掃除機 作動中の画像:robot-life

今は「ロボット掃除機の戦国時代」と呼んでも過言ではない時代。そのぐらい、新しいロボット掃除機がたくさんのメーカーから次々と発売されています。

それぞれのメーカーが特色あるロボット掃除機を開発していて、得意とする床の種類も異なります。お住まいの床に合わせてロボット掃除機を選ぶと良いですね。

フローリング専用モップ掛けロボット掃除機

もこもこモップんの画像:robot-life
もこもこモップん
Mopet Z-MR4の画像:robot-life
Mopet Z-MR4

カーペットもフローリングも得意なロボット掃除機

ミニマル RV-DX1の画像:robot-life
ミニマル RV-DX1
ルンバ980の画像:robot-life
ルンバ980
ルーロMC-RS20の画像:robot-life
ルーロMC-RS20

 

フローリングやタイルを水拭きするロボット掃除機

Braava 380jの画像:robot-life
Braava 380j
Braava jet 240の画像:robot-life
Braava jet 240

 

フローリングやタイルを掃き掃除しながら水拭きするロボット掃除機

DEEBOT R95の画像:robot-life
DEEBOT R95
DEEBOT M88の画像:robot-life M88
DEEBOT M88
DEEBOT M85の画像:robot-life
DEEBOT M85
クレモン MR6850Mの画像:robot-life
クレモン MR6850M

あなたのお住まいに合いそうなロボット掃除機はありましたか?床に合わせてロボット掃除機を選ぶと、効率良く掃除をしてくれます。

 

特技のあるロボット掃除機たち

ロボット掃除機の中には、飛び抜けた「特技」を持ったものがたくさんあります。

私たちの住む家はさまざまなので、お部屋ごとで必要な掃除機の性能も変わってきます。個性的な性能のあるロボット掃除機がたくさん出てきたことで、さまざまお部屋に適したロボット掃除機を選べるようになってきました。

その中でも特に個性豊かなロボット掃除機の一部をご紹介します。

幅の狭いロボット掃除機

ミニマル RV-DX1の画像:robot-life
ミニマル RV-DX1
DEEBOT MINIの画像:robot-life
DEEBOT MINI

幅の狭いロボット掃除機は、家具の隙間やテーブルの脚の間など、狭い場所の掃除が得意です。

テーブルやいすが多い部屋や、ものが多いお部屋、一人暮らしなどの狭いお部屋に適したロボット掃除機です。

 

お部屋をマッピングするロボット掃除機

Dyson 360 Eyeの画像:robot-life
Dyson 360 Eye
ルンバ980の画像:robot-life
ルンバ980
DEEBOT R95の画像:robot-life
DEEBOT R95
ホームボットVR6340LVの画像:robot-life
ホームボットVR6340LV

カメラやレーザースキャンが搭載されていて、お部屋の大きさや形状を図りながらお掃除をするロボット掃除機です。

お部屋の形状を覚えてお掃除をするので、今までのロボット掃除機よりも正確で効率的にお掃除をします。お部屋の間取りを覚えで、お掃除したい場所だけを選択してお掃除させる機能を持つモデルもあります。

 

ゴミを自動で回収するロボット掃除機

トルネオロボVC-RVS2の画像:robot-life
トルネオロボVC-RVS2
DEEBOT R98の画像:robot-life
DEEBOT R98

ロボット掃除機がお部屋をお掃除して溜まったゴミを、充電ステーションで回収する機能を搭載したロボット掃除機です。

ロボット掃除機はゴミを捨てるのが面倒とイメージする方もいますが、ゴミを自動で回収する機能を搭載したロボット掃除機であれば、ゴミを捨てる回数も減り、ゴミを捨てるより簡単にごみ捨てができます。

ゴミを回収する部分を取り外してハンディ掃除機のように使えるモデルもあるので、1台でお掃除できる場所も増えます。

 

このほかにも個性豊かなロボット掃除機がさまざまなメーカーから発売されています。

ぜひ自分の部屋にピッタリ合ったモデルを見つけて、お部屋の掃除を任せてみてください!今までの生活が一変するかも!?

 

 エコバックスのロボット掃除機ラインナップはこちら↓

___自動回収機能   マッピング機能

水拭き機能       コンパクトサイズ

 

 

 

 

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