そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけだと思っていませんか?ロボット掃除機は、海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

ロボット掃除機の疑問を一気に解決!初心者さん向けQ&A

一人暮らしや共働きが増えてきた日本。家事の手間を省くために、ロボット掃除機を購入しようかな…と考える人も増えてきたのではないでしょうか。

少し前までは、ロボット掃除機といえば「ルンバ」しか知られておらず、「高級品」というイメージもあったかと思いますが、現在は機能も価格帯も大きく広がり、ずいぶん身近な存在になってきました。

とはいえ、使ったことのない方にとっては、ロボット掃除機はまだまだ「謎」の存在なのでは…?

そこで、ロボット掃除機初心者さん向けに、ロボット掃除機についてよくある質問に答えてみました。

 

①いろんなロボット掃除機が販売されているけど、どれがいいの?

A. 使う部屋やお家によって、どのロボット掃除機がいいのか変わってきます。

最近のロボット掃除機の機能は本当に多様です。

ロボット掃除機で掃除したいお部屋の広さは?床の材質は?一人暮らし?それとも共働き?子どもがいる?

…などなど、どのような家族がどのようなお家で使うかによって、どのロボット掃除機がいいのか変わってくるんです。

例えば、

  • 複数のお部屋を掃除したい方や、外出時間の長い共働きの方は、スマートフォン対応のロボット掃除機。
  • 一人暮らしの方や小さめの子供部屋に使いたい方は、コンパクトなロボット掃除機。
  • 家具の下まで入り込んで掃除をしてほしい方は、薄型のロボット掃除機。
  • ロボット掃除機とハンディタイプを使い分けたい人は、ハンディタイプにもなるロボット掃除機。
  • フローリングのお部屋を掃除したい方は、水拭きもできるロボット掃除機。

といった感じです。これだけさまざまなロボット掃除機があるということなんですね。

以下の記事を参考に、あなたのお家に合ったロボット掃除機を選んでみてください。

あなたにおすすめのロボット掃除機はこれ!かんたん診断チャート

 

②やっぱり価格は高いものを買ったほうがいいの?

A. 価格が高いからと言って、全員にオススメできるとは限りません。

まず、①でお伝えしたように、ロボット掃除機を使いたいお部屋やお家の状況によって最適なロボット掃除機が異なります。

例えば、一人暮らしの狭いお部屋には、大型のロボット掃除機はかえって邪魔になってしまいますよね。価格が少し低めのコンパクトなロボット掃除機がおすすめです。

また、安いロボット掃除機に対して「安いからすぐに壊れてしまいそう」「ちゃんと掃除してくれるのか心配」などと思われる方もいらっしゃるようです。最近は1万円を切るほどの安い機種もあるので、無理はないかもしれません。

しかし、2万円前後まで出すと、機能と価格のバランスがずいぶん良くなります。お勤めの方で出先からスマホを使って遠隔操作したい方は、3~4万円ぐらいで検討すると良さそうです。

例えば、エコバックスジャパンのDEEBOT M88や、DEEBOTの画像:robot-life M88

DEEBOT M81Proなどはいかがでしょうか?

 

③本当にきれいに掃除してくれるの?

エコバックス

A. お部屋全体を毎日清潔に保てるのが特長です。

ロボット掃除機は、毎日お掃除しても手間がかからないのが嬉しいところ。タイマー機能の付いた機種なら、毎日決まった時間にセットしておけば、毎日お部屋が清潔ですね。

最近では、拭き掃除ができるロボット掃除機も増えてきました。フローリングのお部屋で、吸い込み掃除だけでは物足りないと感じている方には、水拭きも乾拭きもできるロボット掃除機をおすすめします。

もしロボット掃除機でチリやホコリを取り切れていないと感じるようであれば、そういった箇所だけ従来型の掃除機やスティック掃除機などと併用すると、お部屋が完璧にぴかぴかになりますよ。

 

④充電はどのくらい持つの?

DEEBOT 79 トルネオロボA.各メーカー平均90分~120分間、連続で稼働します。

2時間も動き続けられるのであれば、だいたいのお宅は掃除しきれるのではないでしょうか?

ロボット掃除機は、掃除が終了した後や、充電が少なくなってくると、自分で充電器のある場所に戻って充電を始めます。

※充電器の場所に戻るまでに、何かに引っかかったり乗り上げたりすると、充電器の所まで辿り着くまでに充電が切れてしまう場合があるようです。ロボット掃除機を使用するときは、床にものを置かないようにしましょう。

 

⑤階段や段差から落下しないの?

A. 段差が10cm以上であれば

どのメーカーも約10cm以上の段差には反応するようです。階段の段差が10cm以上あれば、落下しづらいと思われます。

最近はセンサーの感度も高精度になっていますので、段差を認識すると、ロボット掃除機は自ら向きを変えて落下しないように動いてくれます。

もし認識しにくい小さな段差があるようでしたら、ロボット掃除機がその段差のほうに入っていかないように、柵などを設ければ大丈夫です。

 

⑥ベッドや家具の下とかには入り込めないの?

ロボット掃除機 作動中の画像:robot-life

 

A.  薄型のロボット掃除機を選べば◎

どうしてもホコリが溜まりがちなベッドや家具の下。そういった場所こそロボット掃除機に掃除してもらいたいですよね。

家具の下に入り込んで掃除をしてほしい場合は、ロボット掃除機の高さを確認してから購入しましょう。高機能で大型のロボット掃除機は、狭いすき間に入り込めません。

例えばエコバックスのDEEBOT SLIMは高さ約5センチ。薄型でありながら機能もしっかりしていて、タイマーやモップ機能も付いている優れものです。

 

ロボット掃除機を購入しようと思ったら

ロボット掃除機を購入しよう!と思ったら、こんな方法で情報収集してみてはいかがでしょうか。

量販店にて販売員さんに疑問点を聞く

詳しい人に直接話を聞くのが一番早いですね。ただ、店員さんも人間なので、人によって好みが偏ることも。時間があるのであれば、複数の店員さんに聞いてみると良いです。

ネットの口コミや比較サイトをチェック

各メーカーのスペックを簡単に比較できます。

欲しいものがある程度決まっている場合は?

気になるものがある程度決まっているのであれば、各メーカーのサイトやカタログを使って詳細を確認しましょう。

メーカー公式オンラインストアをチェック

実店舗よりもネットのほうが安く買えることが多いです。また、その中でもメーカー公式オンラインストアを使うのが、保証などの面を考えると一番安心です。

 

ロボット掃除機の疑問、解決しましたでしょうか?

ロボット掃除機初心者さんには、以下の記事もおすすめです。

効果的に使いこなそう!ロボット掃除機活用マスターへの第一歩

 

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