そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけだと思っていませんか?ロボット掃除機は、海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

あなたの常識は間違っている?ロボット掃除機のホントとウソ

あなたが知っているロボット掃除機の常識はもう古いかもしれません。
本当はできることを知らずに、損しているかもしれません。

ここは、ロボット掃除機の真実について知ってもらうコーナーです。いろいろな質問に回答していきます。
ロボット掃除機、何がホントで何がウソ?

ロボット掃除機の費用について

電気代が高い・・・
ロボット掃除機の電気代は思っているよりもお得です。
4時間充電する機種でも、電力は20W程度なので、目安としては1日2.07円程度です。
※東京電力で計算した場合

ロボット掃除機は富裕層が使うもの・・・
ドラマ等の影響で高いものと思われがちですが、1万円台のリーズナブルなものもあります。お部屋にあったロボット掃除機を探してみましょう。
ロボット掃除機のラインナップが格段に増えているので、1万円から10万円まで予算にあったロボット掃除機を購入することができます。さらに、ほとんどのロボット掃除機にタイマー機能が搭載されているので、お家にいない間も掃除してくれます。掃除の時間を気にする必要はありません。

高いもの=良いロボット掃除機・・・
高価な商品は性能も高いですが、使用者のお家に合ったロボット掃除機をご使用するのが一番理想です。ロボット掃除機にはそれぞれ、大きな部屋に合った製品や、家具の下の掃除が得意な製品など、さまざまな得意分野があります。

どのロボット掃除機がどこに適しているかは、以下の記事を参考にしてください。

7種類のロボット掃除機、すべて試して比較検討してみた

充電すれば永久に使える・・・
バッテリーも消耗品の一つです。大切に使えば数年間繰り返し使うことができますが、いつもの掃除時間よりも短くなったら取り換え時期です。

 

ロボット掃除機の機能や動きについて

ロボット掃除機は広い部屋に使うもの・・・
100畳以上の部屋に使えるロボット掃除機もありますが。小型で小回りの利くロボットも発売されているので、小さな部屋にも使えます。寝室などで使っている方もいます。
床に座って生活する日本の暮らしに合わせた薄型ロボット掃除機も発売されています。普通の掃除機では入り込めない隙間に入ってお掃除もしてくれます。

ロボット掃除機を充電器に戻すのは大変・・・
現在販売されているほとんどの機種が、自動で充電器に戻る機能を搭載しています。

階段から落ちる・・・
ロボット掃除機の大半に段差感知センサーがついており、段差から落ちないように動くことができます。ただし、階段の高さや素材で異なりますので、各製品の注意事項を確認してください。

ひもや輪ゴムなどが巻き付いてしまい、取るのに時間がかかる・・・
ブラシを搭載せず、吸引とモップで掃除をするモデルもあります。

壁にぶつかって傷がつきやすい・・・
正直これは物によります。最近では、従来のような赤外線センサー以外にも、レーザースキャンやカメラ、超音波センサーなどで障害物を感知する機種も増え、高感度で壁を認識し衝突を防いでいます。

畳の上で使うと傷つく・・・
日本住宅に適応した機種が増え、柔らかいブラシで畳の上でも問題なくお掃除を行えます。ブラシがなく吸引だけのロボットも登場しているので、住宅にやさしいお掃除が可能になりました。

ロボット掃除機が動いていると邪魔・・・
使うタイミングによるかもしれません。最近では、タイマー設定機能が搭載されているものもあれば、出先から掃除をしてくれるものもあります。外出中に掃除をしたら、自動で充電ドッグに戻ってくるので邪魔にはなりません。家にいるときは椅子やソファなどに避難することをおすすめします。

犬や猫を飼っていると危険・・・
危険というわけではないのですが、注意していないと”逆に部屋を汚してしまう”ということが起こりかねません。室内でペットを飼っていると抜け毛の掃除が大変ですが、ロボット掃除機なら簡単なのでおすすめ!ただ、お掃除の範囲に粗相をしてしまうと、ロボット掃除機のタイヤがそれを踏みつけてそのままお掃除してしまいます…。トイレの場所にはご注意ください。

 

ロボット掃除機の性能について

ロボット掃除機 比較

綺麗に掃除できない・・・
ロボット掃除機には得意な場所と不得意な場所があります。フローリングや広い場所は得意ですが、ロボット掃除機よりも狭い隙間には入れません。しかし、ロボット掃除機の高さは10cm程度のものが多いので、スティック掃除機などが入らない家具と床の隙間でもお掃除することができます。

音がうるさい・・・
最近では静音の製品も増えてき、普通の掃除に比べると静かになりました。

隅の方まで綺麗にならない・・・
多くの製品はサイドブラシで壁際や隅をお掃除します。パナソニックのルーロの様に隅を重視したロボット掃除機もあります。

掃き掃除だけしかできない・・・
掃き掃除に加え、水拭き、乾拭き機能がついている製品や、市販のお掃除シートを取り付けてお掃除できるロボット掃除機もあります。

自動清掃だけ・・・
清掃モードを選べる機種や、リモコンで操作できる機種もあります。

 

ロボット掃除機を購入する前に解決しておきたい疑問

ロボット掃除機はなぜ円い形状ばかりなのか?
角や隅で回転しやすくするためです。各メーカーで行動プログラムが強化されているため、最近は丸以外の形状も販売されています。

ハンディ掃除機とどっちを買うか迷っている
ロボット掃除機とハンディ掃除機では、使う場面が異なります。
ロボット掃除機は、外出中に掃除を済ませるため、あるいは常に部屋を適度に綺麗に保つために使用するものです。時間が空いた時にハンディ掃除機を組み合わせて使うと、短時間で清潔な環境を作れます。

日本メーカーが良いのか?海外製はどうなのか?
最近では、日本向けに開発販売している海外のメーカーも多く、以前と比べてアフターケアも充実しています。

ロボット掃除機の技術はどんどん進化しているので、昔はできなかったこともできるようになっています。この機会に最新機種をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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