そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけだと思っていませんか?ロボット掃除機は、海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

あのロボットは何で動いてるんだろ? 気になったのでググってみました。

最近よく映画を見ています。
いろいろなジャンルの映画を見ますが、最近は話題に上がることの多い「アメコミ映画」を見る機会が増えてきました。
例えば、アイアンマンやバットマンとスーパーマンX-MANシリーズのローガンもそうですね。その他にもまだまだ有りますが、最近一番気になっている作品は、もうすぐ公開される「トランスフォーマー」です。

 

「超ロボット生命体」の日常に起こるドタバタを描くこの作品を知っていますか?
いや、今までの作品を見ましたか!? 面白いですよね!バカっぽくて。
未見の方には是非おススメです。

 

車からロボット!ロボットから車。トランスフォ~~ムと姿かたちが変わるのは最高です。
ご存知の方は多いかも知れませんが、この「トランスフォーマー」実は日本で生まれた変形ロボットのおもちゃを原案に始まったシリーズですが、いよいよ新作「トランスフォーマー:最後の騎士王」の公開が迫ってきました。もー楽しみが止まりません。
私は、このシリーズの「バンブルビー」と「スタースクリーム」が好きなのですが、ふと思った事があります。

 

この「超ロボット生命体」の二人は何を食べて動いているのだろう?…
思い返してみましたが食事のシーン(燃料補給?)が有ったようには思えなかったので解らなかった。

私、気になります!
と言うことで、私が知っているロボットが何で動いているのかググって調べてみました。
これで気になることが一つ減る事でしょう…か?
減るはずです。

 

知っているロボット(その1)

「ロボット掃除機」です。

ロボット掃除機 比較

最近は多くの方が使っている一番身近なロボットだと思います。

少し前になりますが、家庭用ロボットで話題になっていたペットロボットの「AIBO」でしたが、この「AIBO」はロボット掃除機程普及はしなかったように思います。

今では知っている人の方が少ないでしょう。

そして、ロボット掃除機と言えば思い浮かぶのは「ルンバ」でしょう。

ロボット掃除機 比較https://www.irobot-jp.com/

 

「ルンバ」と言うロボット掃除機がこれほどまでに普及した理由は、先に紹介したAIBOに繋がる物がるようです。(http://www.sony.jp/products/Consumer/aibo/

 

アメリカの工科大学でルンバの所有者に行ったアンケートによると、多くの所有者が、道具としてといより、ペットや家族の一員の様に扱っている人が多いという結果が出たそうです。

確かにロボット掃除機が動く姿を見ていると、可愛くてペットの様に思えてきます。

一通り掃除したら家に戻って、充電をする姿がゆっくりと休んで寝ているようにも見えます。

そして、本題のロボット掃除機の原動力は解りました!

 

ロボット掃除機の動力源は当たり前ですが、“電気”でした。

 

ロボット掃除機に使われているバッテリーは、「ニッケルカドミウム電池」「ニッケル水素電池」「リチウムイオン電池」の3種類があるようですが、一番寿命の長い電池は、「リチウムイオン電池」約3年間が目安になっているようです。

 

知っているロボット(その2)

「トランスフォーマー」の皆さん。

トランスフォーマー ロボットhttp://tf-movie.jp/

ロボットの動力源が何なのかを調べる切っ掛けになったトランスフォーマーさんですが、なんでも「超ロボット生命体」と言うロボットなのか生き物なのかよく解らないです。

1980年代、日本のおもちゃメーカーが創造して、約40年と長期にわたって人気のコンテンツと言うのは凄いですよね。

キャラクターの多さもアンパンマンに負けない位多く賑やか。

そんなトランスフォーマーの皆さんの原動力が解りました。

 

ロボット生命体の動力源はなんと!“エネルゴン”(英語:Energon)でした。

 

因みに、この“エネルゴン”実際には有りません。架空の物質で、「純エネルギー体」だそうです。原油や石炭、電気からも作れる優れもののようです。

実際にこんなのが有ったら地球温暖化の問題も起こらないでしょう。

 

知っているロボット(その3)

「アイアンマン」はご存知でしょうか。

アイアンマン ロボットhttp://www.spiderman-movie.jp/

正確に言えば、スーツの中に人が入るので少し違うかもしれませんが、話が進んでいくとスーツ単体で動くようになるのでロボットでしょう。

このアイアンマンは、2008年に実写映画として公開されましたが、一部のファンを除いて日本ではほとんど知られていなかったキャラクターです。実際、日本で映画公開後も余り人気は上がらなかったようです。面白いのに勿体ないですね。

アイアンマンの誕生は今から約50年前で、コミックのキャラクターとして生まれました。

この当時はまだデザインがスタイリッシュではなく余りパットしない残念なデザインでしたが、時代とともに今の様なスタイリッシュなデザインになっていきます。

動力源も少しずつ変わっているようです。

なので、今回は映画版のアイアンマンの動力源を調べました。

 

そして、アイアンマンの動力源は“アークリアクター”でした。

 

このアークリアクターと言うのは何なのか。

なんでも、プラズマ技術を使った半永久的に発電してくれる装置のようです、アークリアクター自体もどんどん新しくなって行くのと同時に、アイアンマン自体もバージョンアップします。

今は確かMark46位有ったような…。

どのバージョンも基本的にアークリアクターが作り出す電気で動いているということでいいと思います。

 

因みにコミックが始まった頃は、アイアンマンのスーツにバッテリーや空気中から電気を作り出す装置が付いていたそうです。空気から電気を作った方がなんだか危なくない気がしますね。

 

もうすぐアイアンマンも登場する映画「スパイダーマン:ホームカミング」が始まりますが、今回はどのバージョンのアイアンマンが出てくるのか楽しみですね。

 

知っているロボット(その4)

「T-800」と言われて直ぐに解る人はどのくらいいるのでしょう?

ターミネーター ロボット

ターミネーターと言われれば解るかと思いますが、あの、アーノルド・シュワルツェネッガーが演じた人間抹殺用アンドロイドです。

因みにアンドロイドとは、人間の様な見た目のロボットの事らしいので「T-800」もロボットです。

このT-800の登場は2018年に試作されて8年後の2026年には量産化されました。

なので来年には映画に出てくるようなロボットの試作ができているかもしれません。2020年の東京オリンピックは開催できるのか心配になります。

まぁこのターミネーターが来たとしても、アメリカのロサンゼルスですから私たちには余り影響はないですね。

 

そして、ターミネーターの動力源は“パワーセル”でした。

 

「パワーセル」とは何かというと、水素電池(燃料電池)のようです。

確かに3作目辺りに体から取り出して投げ捨てると大きな爆発が起きたシーンがありました。それだけ強力な電池なのでしょう。

なんといっても寿命120年ですから。

因みに一つのパワーセルを失っても、予備電池があるので大丈夫だそうです。

近年、燃料電池を使った「MIRAI」という車があります。(http://toyota.jp/mirai/)

だんだんと電池の性能が上がって本当にT-800の様なロボットが出来るのかもしれません。

その時はT-2の様な良いロボットとして人間を助けて欲しいですね。

 

知っているロボット(その5)

「鉄人28号」懐かしいですね。と言っても古くて良くわかりません。

鉄腕28号 ロボットhttps://www.feel-kobe.jp/

ですが、鉄人28号を操縦する少年から生まれた造語があるほど一部の人たちから注目されていたようです。

この鉄人28号と同時期に生まれ世界的に社会現象を起こしたキャラクターがいます。

それが「鉄腕アトム」です。鉄腕アトムも前述した造語にハマるのかと言う議論が昔ありましたがギリギリ入らないという結論に行き着いた記憶があります。

姿かたちがプロレスに近いですからギリギリのところでハマらなかったのでしょう。

とにかくこの2キャラクターは、昭和前期を代表するロボットですが、どちらの作品も今現在になっても実際に出来ていませんね。鉄人28号は太平洋戦争末期の秘密兵器だし、鉄腕アトムは誕生日が公式に発表されているのは2003年4月7日です。

もし、鉄人28号が秘密兵器として出てきたらハクソー・リッジは話が変わるかもしれませんし、鉄腕アトムも2017年の今では14歳です。

 

そして、鉄人28号の動力源は“太陽エネルギー転換システム”でした。

因みに、アトムはその名前の通り、“原子力エネルギー”です。

が、エネルギー切れを起こすシーンがあったような…どういうことなんでしょうか?

 

これは今の住宅の屋根に取りつけられている太陽光発電のようなものでしょうか。

しかしこの“太陽エネルギー転換システム”は鉄人28号とは別のところに設置されていて、離れた場所でエネルギーを作り、離れた場所にいる鉄人28号に向けてエネルギー供給をする事のできる優れものだそうです。

この方式は、私たちにも身近な携帯電話などでもワイヤレスで充電ができる充電器に似ています。

私たちが生きている時代が鉄人28号が生まれた物語の時代にようやく追いついてきたのでしょうか。

ワイヤレスの技術がもっと進歩して、煩わしいケーブルに囚われる事も、もうすぐ終わるかもしれません。

 

知っているロボット(その6)

「マジンガーZシリーズ」これも懐かしいですね。

マジンガーZ ロボットhttp://go-wonderland.jp/

マジンガーは何種類かありますが、「マジンガーZ」「グレートマジンガー」「グレンダイザー」の3種類に絞りました。他にも有るようですが良くわかりません。

 

日本のアニメ界で、マジンガーZは人が乗り込んで操縦する初めてのロボットになりました。

この発想は、原作者が自動車の運転中に渋滞にはまり、「自動車に足があり渋滞の中を歩いて進めればいいのに…」と思ったところから“乗り込んで操縦するロボット“のアイデアが生まれたそうです。

それまでの、鉄人28号や鉄腕アトムとは全く違った発想のロボットで、乗り物としての設定を生み出し世界的に影響を及ぼしたシリーズです。

同じ原作者でゲッターロボがありますがこの作品も「合体・変形ロボット」の元祖と呼ばれています。

この原作者は1970年代に2つの発明をしたことになります。

2つの設定を発明するなんてとても凄い事だと思います。

 

そして、鉄人28号の動力源は“光子力”でした。

光子力 ロボット

この“光子力”ですが当然のことですが、架空のエネルギーです。

設定では、富士火山帯の地層から発見された「ジャパニウム」という元素から抽出される光のエネルギーとの事です。

昨年(2016年11月)に正式に名称が決まった元素番号113の元素「ニホニウム」元素記号「Nh」は名称が決まるまでは『ジャポニウム』と言う名称が最有力と言われていました。

光子力の「ジャパニウム」に似ていて惜しい…と思いますよね。

新しく生まれた「ニホニウム」ですが、この元素を産み出すのに必要な物質が必要で、それが「ビスマス」です。

これがとてもキレイな鉱石なので一度見てみてください。

 

ついでですが、ゲッターロボの動力源は“ゲッター線”と言う架空の謎の宇宙線です。

これについては各々調べてください。

 

知っているロボット(その7)

「C-3PO」と「R2-D2」皆さんご存知かと思います。

スターウォーズ ロボットhttp://starwars.disney.co.jp/

2015年12月に公開後、毎年何らかの作品を公開することになりそうなスターウォーズ サーガの中に登場する2体のドロイドと呼ばれるロボットです。

 

個人的には、この二体よりエピソード7に登場した「BB-8」に魅力を感じますが、ロボットとしては

「C-3PO」と「R2-D2」の2体が優れているでしょう。

何といってもロボット同士、助け合いながら困難を乗り越えますからね。

作品中では、「C-3PO」は余り役に立った印象がないのでロボットとしてはどうなのかと思う事が多々あります。

それに引き換え「R2-D2」はエピソード4~最新のエピソード7にかけて良い働きをしていてロボットの鏡ではないでしょうか。

 

そして、「C-3PO」と「R2-D2」の動力源は“電力”でした。

充電式ですね。

 

時々充電しているシーンを見かけます。

スターウォーズに出てくるドロイドの多くは電力を動力として動いているようです。

中には、小型のパワージェネレーターと言う動力発生装置を備える物もあるようですが、それはどのドロイドなのでしょうか。

今年の年末に公開を予定している、エピソード8でも新しいドロイドが登場するでしょう。

そこにパワージェネレーターを搭載したドロイドが登場するかもしれません。

 

知っているロボット(その他)

今まで上げたもの以外にもいろいろなロボットがあります。

ベイマックス、ドラえもん、ガンダムやコンバトラーV、イデオン、ザブングル、イェーガーなど…

書ききれない程世の中にはロボットが漫画やアニメ、映画の中で活躍しています。

ロボットは、姿かたちが大きくなればなるほど力が強くなり、例外もありますが目的が攻撃的になるようです。

理想としては、ベイマックスやドラえもんが身近にいたらなぁ~と思いますがまだまだ未来の話になりそうです。ドラえもんに関して言えば動力は「原子力※1」ですからね。

※1(現在は原子力・原子炉ではなく何を食べてもエネルギーになるそうです。)

ですが、ベイマックスは違います。なんとリチウムイオン電池で動きます。体もビニールですし、AIの進歩も進んできていますし、近い将来実際にベイマックスが実現する日も近いのかも…。

 

 

ベイマックスにも使われている電池「リチウムイオン電池」ですが、現在身近な製品にもつかわれています。

他にも有ると思いますが直ぐに思い浮かんだのが、スマートフォンやロボット掃除機でした。

 

思い浮かんだ2つの製品のスマートフォンとロボット掃除機ですが、今ではとても相性が良いようです。

現在発売されているロボット掃除機の大半にスマートフォンでの操作ができるようになっているのです。まるで鉄人28号を操縦するかのように。

それでは早速ですが、スマートフォンでロボットを操縦する体験ができるロボット掃除機を紹介します。

 

■iRobot Roomba

ルンバ ロボット

みんな大好きロボット掃除機と言えばこれ!ルンバです。ずば抜けた認知度と人気!ロボット掃除機です。これはロボット掃除機界のガンダムと言ってもいいのでは?

 

■Dyson 360 Eye
ダイソン ロボット

今では掃除機以外でも活躍しています。Dysonです。

ハンディ掃除機は勿論ですが、あのドライヤー欲しいですね。

このロボット掃除機は意外にガッチリとしています。イメージはアイアンマンのハルクバスターとかでしょうか?

 

■ECOVACS DEEBOT R98

エコバックス ロボット

ECOVACSJAPANのロボット掃除機 DEEBOTですが、あまり知られていません。

評判だけ見てみるとルンバを同じくらいの性能のようです。

中国のメーカーと言うことでイメージをすると少し前に公開した映画のパシフィックリムに出てくるイェーガーのクリムゾン・タイフーンでしょうか。

 

■SHARP COCOROBO

こころぼ ロボット

しゃべるロボット掃除機としてお馴染みのココロボです。

色々とコラボレーションをしているようで銀河英雄伝説のキルヒアイスさんの声や黒執事のセバスチャンさんの声でお喋りしたりします。

ロボットのイメージはコピーロボットですかね。

 

■Neato Botvac

ネイト ロボット

ネイトのロボット掃除機はルンバの様にメジャーではありません。

余り見たことがないです。性能は良いそうですが、ルンバのようには人気モノになれないようです。

マイナーなロボットとはなんでしょうか?THEビッグオーとかですか。

 

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