そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけと思っていませんか? ロボット掃除機は海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

ロボット掃除機にできることメーカー別に比較してみました

今回はロボット掃除機の比較について紹介します。

 

着々と老若男女問わず人気を上げているのがロボット掃除機!

そんなロボット掃除機ですが、ロボット掃除機=ルンバと思われている方も多いと思います。実はいろんなメーカーからいろいろな種類の掃除機が発売されているのです。

そこで、簡単にロボット掃除機を発売しているメーカーとその特徴をご紹介いたします。

 

主に下記メーカーがあります。

※今回ご紹介しない製品もたくさんございます。

メーカー名 製品名

 デザイン

iRobot

Roomba

(ルンバ)

 エコバックス

ECOVACS

DEEBOT

(ディーボット)

 エコバックス

日立

Minimaru

(ミニマル)

 エコバックス

neato

Botvac Connected

(ボットバック)

 エコバックス
Dyson

Dyson 360 Eye™

(ダイソン360アイ)

エコバックス

 

~各メーカーの特長~

・Roomba(ルンバ)

こちらはほとんどの方が知っている製品ですね。ルンバの特長はメインブラシです!通常吸い込み口にブラシが搭載されているものは毛状タイプが多いですが、ルンバはシリコンのようなものを使用し絨毯の上などでもしっかりゴミを掃きお掃除してくれます。

 

・DEEBOT(ディーボット)

ディーボットとは窓用のロボット掃除機を発売しているエコバックスの床用ロボット掃除機です。ディーボットの特長は他社製品よりも薄型というところです!そしてディーボットシリーズのほとんどの製品が、掃き掃除以外に水拭き乾拭きも同時に行ってくれる優れものです。

 

・minimaru(ミニマル)

ミニマルとはグループアイドル「嵐」がCMをしているロボット掃除機です。ミニマルの特長は何といっても小さなボディです!直径25センチとコンパクトで狭いところもお掃除可能です。

 

・Botvac Connected(ボットバック)

ボットバックとはネイトというアメリカに本社があるメーカーです。ボットバックの特長は見た目でも分かるように、円形ではなく半円型というところです。他の製品に比べて吸引口の幅が広く、また半円にすることで円形には難しい角の埃なども綺麗にしてくれます。

 

・Dyson 360 Eye™(ダイソン360アイ)

こちらはスティック型のお掃除機で有名なダイソンです。こちらの製品の特長は、やはり吸引力です!!少々吸引の音も気になるかもしれませんが、吸引力はまた、日本製では見かけないようなスタイリッシュなデザインも特徴の一つです。

 

以上のように、いろいろなメーカーから発売されているロボット掃除機ですが、特徴も様々です。

各メーカーどんどん性能も増えてきているので、ご利用になるお部屋を想像しながら購入されるといいのではないでしょうか。

今回は各製品の特長を簡単にご紹介しました。

 

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