そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけだと思っていませんか?ロボット掃除機は、海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

【動画あり】ロボット掃除機が対応できる段差は何センチ?

ロボット掃除機を購入しようと考えたときに気になることの1つが、お部屋の中の段差

玄関や階段のような大きめの段差はもちろん、ラグやマットなどを敷いていれば、そこにも段差ができることになります。

そう考えてみると、お家の中にはちょっとした段差が意外とたくさんあるものです。

「留守中に掃除させておいて、玄関や階段から落ちないの?」「かなり厚みのあるラグを敷いているんだけど大丈夫?」といった疑問が寄せられることがあります。

ロボット掃除機はどのぐらいの段差に対応できるのか、ご存知ですか?

 

ロボット掃除機は厚いマットの上まで掃除できる?(動画あり)

機種にもよりますが、一般的にロボット掃除機は1~2 cmの段差なら乗り越えられます

こちらの動画は、実際にロボット掃除機が住宅の玄関を掃除している様子。機種はメーカー直営ネット通販限定商品、エコバックスのDEEBOT M81Proです。

奥にけっこう厚いマットが置いてありますが…ロボット掃除機はどんな動きをするのでしょうか?

これぐらいの厚みであれば、ちゃんと乗り越えてマットの上まで掃除してくれるんですね!

 

大きな段差は落下防止センサーで避ける

逆に、玄関や階段などの大きな段差は、万一落下するとロボット掃除機が壊れてしまって大変。

エコバックスのロボット掃除機の場合、高精度な落下防止センサーを搭載しているため、階段などの大きな段差を検知すると、後戻りして別の経路を探して掃除をします

落ちて壊れないように、自分で自分の身を守りながら動くのですね。

これなら、仕事などで外出している間にロボット掃除機を動かしても大丈夫です!

 

お家の中の段差なら問題なくクリア!

このように、ロボット掃除機は2センチ程度までの高さなら乗り越え、それ以上の大きな段差を検知したら回避するようにできています

厚みのあるカーペットやラグを乗り越えられますし、階段などの大きな段差は避けるので落下することもありません。お家の中にありそうな段差は想定されて作られているんですね。

ただ、厚みはクリアしていたとしても、ロボット掃除機は毛足の長いラグが苦手。巻き込んでしまうおそれがありますので注意してください。

なお、エコバックスの製品の場合、DEEBOT R95などお部屋をマッピングする機種では、バーチャルボーダー(仮想の境界線)をスマホアプリで引いて、ロボット掃除機が入らない区域を設定することもできます。

もし、お家の中に段差が心配な場所やロボット掃除機が苦手な場所がある場合は、こうした機能を使うのも1つの方法ですね。

 

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