そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけと思っていませんか? ロボット掃除機は海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

人間が家事をする時代はもう古い?ロボ家事とは

今回はロボ家事についてお話ししたいと思います。

そもそも聞きなれない「ロボ家事」とはいったい何のことなのか?

ペッパー君

ロボ家事とは、家事の助けをする家庭で用いられているロボットです。家事と言えば、掃除や洗濯、炊事など1人ですべてこなすとなると意外と時間がかかったりしますよね。そんな悩みの声が多く上がってそこで最近では家事を助けてくれるロボット(通称:ロボ家事)として一般家庭にもロボット掃除機が普及してきました。

ロボット掃除機以外にも、家事を助けてくれるロボットがあるのです。

 

え、アレも移動するようになったの…?

1台でお部屋を移動しながら空気をキレイにする“ロボット空気清浄機”があるのをご存知でしたか?世界第2位の家庭用ロボットメーカーであるエコバックスジャパン株式会社より2017年3月31日に発売されたATONMOBOT650です。
エコバックス

ATONMOBOT650は、大きなお部屋でも設定した経路に沿って空気清浄を行うことができますので、複数の空気清浄機を設置する必要がないのです。

今までは、各部屋に1台空気清浄機を置いていましたが、正直空気清浄機を何個も買うとなると費用もばかになりませんよね。

しかしこのATONMOBOT650であれば、従来の空気清浄機と同じくらいの値段で変えますし、1台あるだけで部屋を自動で移動してくれるので低コストハイスペックがかなうのです。優秀です。

もう設置型の空気清浄機の時代はおしまいのようです。

 

進化し続ける日本ロボ家事

エコバックス

日本では白物家電と呼ばれているものや家電品に分類されているものの中でも、高性能の多機能レンジや高性能の炊飯器、食器洗い乾燥機は、家事代行の機能を果たしていますので、ロボットに分類してもおかしくないといわれています。これらの家庭用ロボットは、利便性だけではなく、安全性が重視されており緊張を強いられるようなデザインや危険な形状は避けられており、親しみを感じさせるような形状が選ばれています。

近年では、人工知能であるAIをはじめとする技術の進化によって、人と対話することを仕事とするロボットが登場してきています。これらのロボットは、コミュニケーションロボットと呼ばれ、小売店や銀行、地方自治体などのさまざまな企業や団体が接客係として店頭や窓口に設置していますので、街中でも見かける機械が増えてきています。

 

ロボ家事とのコミュニケーションとは?

エコバックス

また、家庭内では、話し相手としての役割が期待されています。現在では、洗濯や部屋の片づけを手伝ってくれるだけではなく、飲み物をソファまで運んでくれるロボットや一緒に買い物に付き合ってくれるロボットなどの開発が進められているといわれています。ですから、将来的にコミュニケーション能力がある話す家事ロボットが開発されることも期待されており、共働き世帯が増加している中で生活を支援してくれるロボ家事のニーズは徐々に高まっていくといわれています。

 

エコバックスの茎清浄機はこのロボットの他にもあるのです!気になる方はこちらの記事もチェックしてみてください。

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