そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけだと思っていませんか?ロボット掃除機は、海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

知らないと危険?正しい脚立の使い方

今回は意外と知られていない正しい脚立の使い方についてのお話です。

まず、私生活で脚立を使う機会というのは比較的珍しいことのように思えます。

主に脚立を使用するシーンとして考えられるのは、

高いところを掃除するとき
庭の木のお手入れをするとき
屋根に乗ってしまった飼い猫の救助をするために上るとき

脚立 使い方 屋根 猫

など、高いところに用があるときによく使用するイメージですよね。しかし高いところでの作業は、常に危険と隣り合わせ。脚立の使い方が間違っていれば大事故につながる危険性が高まります。

 

高所の掃除を行う際に知っておきたい脚立の使い方

窓ふきに欠かせないのは、雑巾・バケツ、そして「脚立」です。
脚立は、電球交換や窓掃除などで1年に数回しか使わない方も多いと思います。

脚立は高い場所に上る道具ですので、注意して使わないと落下する危険性もあります。
そこで、今回は知らないと危ない脚立の使い方をご紹介します。

 

必ず開き止めをつけましょう。

開き留めは脚立使用中に開かないようにするための金具です。
面倒だからといって外したまま使ってしまうと、脚立が開いて落下してしまう可能性が大です。
危険防止のために必ず開き止めを付けて脚立を使用してください。

 

天板には乗らない。

脚立の天板に乗るとバランスを崩して倒れたり落ちたりする危険があります。
天板には登らずに使用してください。
お掃除したい場所が高いときは、段数の多い脚立を使用してください。

 

脚立を跨がない。

脚立をまたぐ形で乗ると、天板と同じくバランスを崩して倒れたり落ちたりする危険があります。
また、天板に座って使用するのも危険です。

 

裏向きで使わない。

脚立をはしご上にして使用する場合は、必ず表と裏を確認してください。
はしごを裏向きで使ってしまうと、脚立の足のバランスが悪くなり落下する可能性が高くなります。

さらに、留め具が壊れる可能性もあるので、裏向きでは使用しないでください。

 

上記以外にも、「身を乗り出しての作業」や「上を向いての作業」はバランスを悪くするので危険です。
以上を踏まえて安全にお掃除を行いましょう。

この記事を読んだ人は脚立を使わなくても簡単に行える窓掃除方法についてご紹介しているコチラの記事もおすすめです。

Return Top