そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

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知らないと危険!正しい脚立の使い方・4つのポイント

今回は意外と知られていない正しい脚立の使い方についてのお話です。

高いところを掃除するときや、高いところにあるものを取りたいときなどに、脚立をよく使いますよね。

しかし、高いところでの作業は、常に危険と隣り合わせ。脚立の使い方が間違っていれば大事故につながる危険性が高まります。

そこでこの記事では、脚立の正しい使い方を紹介します。窓掃除や電球交換、あるいは高い戸棚の中のものを取る場合など、生活の中で脚立の出番がやってきたら、ぜひ思い出してくださいね。

 

高所を掃除する前に!脚立の使い方のポイント

脚立は高い場所に上る道具ですので、注意して使わないと落下する危険性もあります。
知らないと危ない脚立の使い方の注意を4点挙げます。

 

①必ず開き止めをつけて脚立を使う

開き留めは、使用中に脚立が開かないようにするための金具です。
面倒だからといって外したまま使ってしまうと、脚立が開いて落下してしまう可能性が大です。
危険防止のために必ず開き止めを付けて脚立を使用してください。

 

②脚立の天板には乗らない

脚立の天板に乗ると、バランスを崩して倒れたり落ちたりする危険があります。
天板には登らずに使用してください。
お掃除したい場所が高いときは、段数の多い脚立を使用してください。

 

③脚立をまたがない

脚立をまたぐ形で乗ると、天板と同じくバランスを崩して倒れたり落ちたりする危険があります。
意外とやってしまっている方が多いのではないかと思いますが、脚立はまたがずに使いましょう。

 

④脚立を裏向きで使わない

脚立をはしご上にして使用する場合は、必ず表と裏を確認してください。
はしごを裏向きで使ってしまうと、脚立の足のバランスが悪くなり落下する可能性が高くなります。

さらに、留め具が壊れる可能性もあるので、裏向きでは使用しないでください。

 

上記以外にも、「身を乗り出しての作業」や「上を向いての作業」はバランスを悪くするので危険です。

脚立、正しく仕えていましたか?知らずにやっていたことはありませんでしたでしょうか?4つのポイントを踏まえて、脚立を安全に使って、家の中をきれいに使いやすく保ちましょう。

 

ご家庭で脚立が必要な場面の1つが「窓掃除」。でも、脚立にのぼって怖い思いをしなくても、簡単に窓掃除を行う方法があるんです。こちらの記事をご覧ください。

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