そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけだと思っていませんか?ロボット掃除機は、海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

大掃除しそこねた!今からできるかけこみ大掃除


大掃除というのは、12月末までに終わらせるのが一般的だと考えられています。
しかし、12月に忙しい日々を送ってきた人の場合、1月に持ち越しになってしまうことも少なくありません。1月になって部屋が片付いていないと、たいていの人は慌てた気持ちになってしまいます。

せっかく新年を迎えたのに、部屋が汚い状態のままでは新年という気分になれないわけです。そこで、1月になってからのかけこみ大掃除に取り組む人が多いのです。ただ、かけこみで大掃除をやろうとすると、無茶な進め方になってしまうことがあります。たとえば、適切な体勢でゆっくりと作業をしなければならないのに、つらい姿勢で作業をしてしまうといったことです。

 

つらい姿勢のまま無理をして作業を進めていくと、どうしても足腰に負担がかかってしまいます。

体力のある人なら問題ないことでも、体力が衰えてきた年代の人の場合は、ケガにつながる可能性もあるため、注意しなければなりません。無理な拭き掃除などは控えめにして、ロボット掃除機を活用することが大切です。

部屋の隅々まできれいにしてくれるのが、ロボット掃除機の大きな魅力です。つらい姿勢で作業する必要は全くありません。ロボットが正しく動作するかを見届ければよいだけなのです。ただし、ロボットだけで作業することができるのは床などに限られます。
窓のような高い部分については、自分で作業をしなければなりません。

 

体に負担がかかる掃除といえば…?

窓を拭く作業をする場合、床と比べれば楽な体勢で済みますが、安易な気持ちでやろうとすると体に負担がかかります。自分にとってつらい姿勢がどのようなものなのかを考え、できるだけ楽な体勢を心がけることが大切です。

窓を拭く際は、丁寧に作業をするようにしないと、ムラができてしまう可能性があります。特に、高いところと低いところとで差が出ることが多いです。楽な体勢のことばかり考えていると、高いところが汚れたままになるため、丁寧に作業を進めることが求められます。

 

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