そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけだと思っていませんか?ロボット掃除機は、海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

花粉症対策の盲点は「窓」にあった

2月に入ると気になり始めるのが、花粉の飛散。花粉症はもはや国民病になってしまっていますね。東京都内に限ると、軽症の人も含めれば半数近くが花粉症!という恐ろしいデータも…。

花粉症の症状を少しでも軽減するために、さまざまな対策が考えられます。最近はさまざまな対策グッズや食品なども販売されていますが、やはり毎日の掃除を見直すことも忘れてはなりません。

部屋をきれいに掃除しておけば、部屋に入ってきた花粉を取り除くことができて、室内でつらい思いをしにくくなりますね。ただ、まめに掃除をしている人であっても忘れがちな箇所があります。

 

…そう、窓の掃除です!

 

この記事では、花粉症対策として窓掃除が重要であることを紹介するとともに、簡単に窓をキレイにできちゃう方法までお伝えします。

花粉症対策は屋外だけでは足りない

「花粉症対策」というと、外出時にマスクをしたり、メガネをかけたり、薬を飲んでから出かけたりと、自宅から外に出るときの対策に重点を置く人が多いです。それも間違いなく必要です。

しかし、屋外に出るときは念入りに対策を講じている人が多く見られますが、屋内にいるときには特に何もしていない人が多いのではないでしょうか?

一度外に出て帰ってくると、服には花粉がついています。そのまま家に入れば、花粉も家に入ってきてしまいます。洗濯物を干したり布団を干したりしても同じです。窓を開けただけでも花粉は入ってきます。

つまり、十分な花粉症対策を取りたければ、屋内にいるときのことも重要なのです。家に入ってしまった花粉を掃除して取り除くことが必要になります。

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そして、床などの掃除はまめに行っている人でも、盲点となりがちなのが窓。

窓は屋外と接していますから、花粉がたくさん付着する場所です。そして、室内とも接していますし、どうしても開け閉めが発生するので、窓に付いた花粉は家の中に運ばれてしまいがち…。

でも、年末ぐらいしか窓掃除をしないご家庭も多いのではないでしょうか?窓掃除をあまり怠ると、花粉症の症状が悪化してしまうかもしれません。

 

花粉に負けない窓掃除のポイント

花粉の季節だから…と、特別なことが必要なわけではありません。ただ、花粉症対策を考えるのであれば、以下の2点を守って窓掃除をすると効果が高くなります。

①こまめに掃除する

窓は屋外と近いので、花粉が大量に付いてしまいます。忙しい毎日の中で大変かもしれませんが、できるだけ頻繁に掃除をしておきましょう。

これは床掃除にも言えることですが、水拭きをしたほうが花粉が飛び散りにくくなります。一度水拭きをしてから乾拭きをするとよいですね。

②早朝に掃除を済ませる

窓掃除をする際は、どうしても窓を開けたり外に出たりしなければなりません。とはいえ、できるだけ花粉には触れたくありませんよね。

花粉がたくさん飛散し始める前、早朝に行うのがおすすめです。しっかりマスクをして、ササっと済ませてしまいましょう。

 

外と接している窓を掃除する以上、100%花粉を避けることはできませんが、早朝のうちにこまめに掃除していれば、家に入り込む花粉を大きく減らすことができます。

 

ロボット掃除機で花粉に触れずにカンタン窓掃除

とはいえ、室内の床掃除だって大変なのに、窓まで掃除する余裕のある人はあまり多くないのではないでしょうか…。お部屋の掃除に比べて窓の掃除は優先順位が下がりがちです。

そこで大活躍するのが、窓用のロボット掃除機!

床用のロボット掃除機は多くの方がご存知かと思いますが、窓用もあるんです。

窓用ロボット掃除機があれば、人間の仕事は窓にロボット掃除機をセットするところまで。あとはロボットが勝手に掃除を済ませてくれます。

これなら、時間も手間も最小限で、こまめに窓掃除を行うことができます。外に出ている時間が短くて済むので、花粉にさらされる時間も減りますね。

2月に入ったばかりの今のうちに手に入れておけば、花粉症のつらい季節をロボット掃除機とともに乗り越えられます。定期的に窓掃除を続ければ、秋の花粉シーズンや冬の大掃除も鬼に金棒ですね!

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