そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけだと思っていませんか?ロボット掃除機は、海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

ロボットがお出迎え!「変なホテル」ってどんなところ?

今回は、世にも不思議な「変なホテル」についてのお話です。「変なホテル」、あなたはご存知ですか?

近未来的なホテルである変なホテルは、長崎県にあるテーマパーク「ハウステンボス」の中に2015年7月にオープンした宿泊施設です。愛知県のラグーナテンボス千葉県の舞浜にもあります。2017年12月15日には東京・西葛西にもオープン!

変なホテルの「変」の理由の1つは…

ロボットが接客してくれるホテルなのです!

ロボットを使うことで人件費が節約できるため、ローコストホテルとしてさまざまな業界から注目を浴びている施設です。フロントにいるのも人間ではなくロボットなんですよ。

 

ハウステンボスの変なホテルは、オープン当初、30人体制で運営されていましたが、ロボット空気清浄機やロボット掃除機などが床掃除や窓掃除を行うことなどで、2017年3月の時点で7人まで減少しています。最終的には6人体制で施設を運営していく予定になっています。

人件費の負担がどれほどホテル運営コストに影響を与えているかをアピールするとともに、「生産性の高いホテルとは何か」という疑問に対して、「ロボットによる運営」という回答を示しているホテルなんです。

 

「変なホテル」で働くロボット

変なホテルでは、さまざまなロボットたちが働いています。そんな中で実は、エコバックス製のロボット掃除機たちも大活躍しているんですよ。

①移動する空気清浄機

エコバックス

変なホテルでは、部屋を移動しながら空気をきれいにする空気清浄機「ATMOBOT650」が活躍しています。

設置型の空気清浄機では、きれいにすることが難しかった広い空間の空気を、ATMOBOT650を使うことで、廊下や別の部屋まで浄化することが可能です。

 

②床用ロボット掃除機も活躍中

また、床掃除を行うロボットであるDEEBOTが、変なホテルのさまざまな部屋をきれいに掃除しています。

DEEBOTは、水拭きまで一度に掃除できるモップシステムがあり、部屋の隅々まできれいに床掃除を行います。DEEBOTは、薄いカーペットやフローリングをはじめ、そのほかのいろいろな床にも対応していることが特徴です。

 

③窓掃除だってロボットにおまかせ

変なホテル winbot

さらに、変なホテルでは、窓掃除を行うロボットであるwinbotも導入されています。

窓掃除ロボットwinbotは、背の高い窓や外側の窓などをきれいに掃除してくれます。窓掃除にかかる時間を削減でき、危険な作業を行うこともないため、人件費だけでなく安全の面でも優れています。

 

「変なホテル」で近未来体験を

「ロボットが接客…?」と不思議に思う方もたくさんいらっしゃるかもしれません。しかし、人件費を抑えてロボットに働いてもらうというのは、合理的で生産的なホテルともいえます。

次世代のホテルは、もしかしたらどこでもロボットが活躍するのかも?ぜひ「変なホテル」であなたも近未来体験をしてみてください。お掃除ロボットたちにも注目してみてくださいね。

※東京や京都など、多数の新規開業も決まっているようです!

 

「変なホテル」ではロボット掃除機が大活躍中ですが…ロボット掃除機、ここまで進化しているのをご存知でしたでしょうか?

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