そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけだと思っていませんか?ロボット掃除機は、海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

(床の種類別!)掃除グッズ・フローリング編

今回はフローリングのお掃除で使う便利グッズのご紹介をします。

床の素材に合わせる清掃方法を考える上で、フローリングは汚れを落としやすく比較的掃除がしやすいタイプといえます。しかし、ちょっと手が回らなくなるとほこりが目立ちやすくなるという事が挙げられます。

意外とホコリって目立つので、1週間に1度は掃除をしているのに掃除をした次の日にホコリを見つけてしまうとがっかりしてしまいますよね。かと言って、掃除の頻度を上げることはできない。

そんな方のために、手軽に部屋をキレイにできる方法を調査してみました。

 

簡単な掃除道具といえば?

エコバックス

できるだけ手軽に、毎日掃除ができるような掃除グッズを選ぶのがコツといえるでしょう。もっとも扱いやすく便利なアイテムとしてフローリングワイパーが挙げられます。気になるほこりを見つけたらさっと取り出して床を滑らせるだけで良いので、気が付いた時にすぐ清掃ができます。すぐに対応をすれば汚れもこびりつきにくいので、手に取りやすいところに置いておくのがコツです。

基本的にはからぶきでほこりを取ることになりますが、汚れがひどくなっていたり、水分がついていたりすると対応しづらいことがあります。

フローリングワイパー専用のシートであらかじめ湿っているものがありますが、ホコリや髪の毛を軽く取りたいと考えている場合乾いているシートを選択してみるのが良いかもしれません。

 

こびりついた汚れへの対応

シートを変えることで作業を変えることもできます。食事をするスペースなどは特に食べこぼしなどが多く汚れが付きやすいものです。水分が渇いた後の汚れも落としにくくなります。その時には水拭き対応のシートに取り換えることで水拭きが可能になります。雑巾で水拭きするとなると手荒れなども心配になりますが、フローリングワイパーを使えばからぶきの時と同じような手軽さで作業をすることが出来ますので便利です。

また、水分を吸い取りたいときは、吸水モップのようなシートに取り換えればそのまま使えます。少々高いところの作業もできますので、床だけではなく窓なども一緒に掃除できるのがうれしいところです。フローリングワイパーを使うことによってホコリや髪の毛などの軽いゴミから、床にこびりついた汚れのお掃除もできて楽!ということがわかりました。

しかし、フローリングワイパーよりももっと効率よくお掃除ができる方法があるようなのです。

 

もっと簡単な掃除方法がある?

シートを変えて作業するのも有りですが、何度もシートを変更するのは正直面倒ではありませんか?それ以外のアイテムとしてロボット掃除機が挙げられます。清掃すればいいのはわかっていても仕事などで忙しく、時間が取りにくいという方にはお勧めです。自動で掃除をしていてくれるので外出中でも床を綺麗にしてくれます。スムーズに動きやすいフローリングだからこそロボットに任せやすいといえます。

ロボット掃除機は部屋のキレイを一定に保てるというところがいいところです。ロボット掃除機を常に動かしているだけでホコリなどの小さなゴミを見かけなくなるだけで嬉しいですよね。

こうした便利なグッズを毎日の掃除に活かし、快適な生活を送れるようにしていきましょう。

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