そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

家庭用ロボット掃除機は、ルンバだけだと思っていませんか?ロボット掃除機は、海外・国内さまざまなメーカーが独自の特色を出した商品を展開しています。「ロボット掃除機が欲しい!」と検討中のあなたに、ロボット掃除機や掃除の役立つ情報をご紹介しています。

世界第2位!エコバックスのロボット掃除機の特徴を比較

エコバックス(ECOVACS)は、ロボット掃除機の世界販売台数が第2位の家庭用ロボットメーカー。エコバックスの製品は、日本を含む35ヶ国以上で提供されています。

日本では先駆者であるルンバや、各国内メーカーも、さまざまな機能を持ったロボット掃除機を販売しています。そんな中、エコバックスのロボット掃除機にはどんな特徴があるのでしょうか?

この記事で、エコバックスのロボット掃除機の特徴を3つ紹介します。ロボット掃除機の購入を検討している方は、ぜひ各機種を比較してみてください。

水拭きと掃き掃除が一度にできる「二刀流」ロボット掃除機

最初に挙げたいのが、エコバックスは掃き掃除と水拭きをいっぺんに済ませられるロボット掃除機を複数販売しているということです。

従来のロボット掃除機の場合、ゴミを掃いて吸い取るものと水拭き専用のものが分かれていました。床を掃いて拭きたければ、ロボット掃除機を2台買わなければならなかったわけです。

 

しかし、例えばエコバックスのDEEBOT M88

DEEBOTの画像:robot-life M88

こちらのロボット掃除機は、

  • サイドブラシで隅や壁際のごみをかき取り、
  • メインブラシで集めたごみをダストボックスへかき込み、
  • 吸引モーターで吸い込み、
  • 後部のモップシステムで水拭きと乾拭きまで行う

というもの。ゴミの吸い取りも水拭きもできる、いわば「二刀流ロボット掃除機」なのです。フローリングのお部屋がメインのご家庭ではとても重宝するのではないでしょうか?

※「二刀流ロボット掃除機」DEEBOT M88の詳細はこちらの記事に書いています。

DEEBOT M88はフローリングに最適な「二刀流ロボット掃除機」!

 

エコバックスのロボット掃除機では、DEEBOT M88のほか、ハンディ掃除機がセットになってゴミを自動回収してくれるDEEBOT R98や、

DEEBOT R98の画像:robot-life

お部屋の間取りを覚えて綿密にお掃除してくれるDEEBOT R95にも、水拭き機能が付いていて便利です!

DEEBOT R95の画像:robot-life

水拭き機能がパワーアップ!DEEBOT OZMOシリーズが4月27日発売

水拭きも一緒にできるロボット掃除機をいくつも販売しているエコバックスですが、4月27日には、水拭き機能が強力になったロボット掃除機DEEBOT OZMO 930と610が発売になります!

OZMOモップシステムを搭載したこの2機種。スマホアプリで、水拭きの際の水量調節ができるようになりました。床面に合わせて、無駄な水を使うことなく、最適な水量を選んで水拭きしてくれます。

 

こちらはDEEBOT OZMO 930

DEEBOT OZMO 930にはカーペットを認識する機能が搭載されているので、水拭きの間はカーペットをきちんと避けながら掃除をします(掃き掃除だけを行いたい場合は、モッププレートを外せばOK)。

逆に、掃き掃除のみの場合は、カーペットを認識すると吸引力がパワーアップ。カーペットのゴミもしっかり吸い取ってくれます。

お部屋の間取りを記憶するマッピングシステムも搭載されているので、掃除したい範囲をスマホアプリから設定することも可能。充実した機能が自慢のDEEBOT OZMO 930です。

 

そして、こちらはDEEBOT OZMO 610

カーペット認識機能やマッピング機能は付いていませんが、スマホでの遠隔操作やタイマー設定をはじめ、多彩な機能を搭載しています。外出先から動かして掃除を済ませておくことも可能です。

フローリングはどうしても黒ずみなどの汚れが残りやすいため、できればまめに水拭きしたいもの。でも雑巾がけって大変なんですよね…。強力水拭き機能を搭載したDEEBOT OZMOがあなたの生活の味方になってくれるかもしれません。

 

※雑巾がけとロボット掃除機、あなたならどちらを取る?

雑巾がけとロボット掃除機、床の拭き掃除で比較してみた

 

小さなお部屋でも使えるコンパクトなロボット掃除機

ロボット掃除機は、海外のような大きな家で使うものだと思い込んでいませんか?

エコバックスでは、一人暮らしや二人暮らしなどで小さめのお家にお住まいの方でも使いやすい、コンパクトサイズのロボット掃除機も取り揃えています。

 

まずは、DEEBOT SLIM2

ロボット掃除機は、高さが9~10センチ程度あるのが一般的なのですが、こちらは家具の下にも入り込める5.7センチ。かなりの薄型ボディなんです。

ベッドの下やソファの下、ホコリが溜まっていませんか?手を伸ばしてもなかなか奥まで掃除しきれないような場所こそ、ロボット掃除機にお願いしてキレイにできると便利ですよね。

 

※最近の薄型ロボット掃除機は本当に薄い!でも、機能が物足りないのも困りますよね。バランス良く選ぶために、以下の記事も合わせてご覧ください。

薄さも機能もさまざま。薄型ロボット掃除機を徹底比較【2018年版】

 

また、こちらはDEEBOT MINI2

エコバックスの他の製品やルンバなどは、だいたい幅35センチ程度なのですが、このDEEBOT MINI2は27センチ。10センチ弱の差ですが、家具と家具の間などの狭いところに入り込めて、小回りが利くのです。

また、コンパクトなので、充電台に置いておいても邪魔になりません。スマホ遠隔操作やモップ掛け機能なども付いているので、機能的にも大満足ですね。一人暮らしのお家にいかがでしょうか?

 

※DEEBOT MINI2に関して詳細はこちら。

こんなロボット掃除機なら欲しい!エコバックス「DEEBOT MINI2」発売

 

床掃除だけじゃない!さまざまなロボット掃除機

キレイに掃除したいのは床だけではないですよね。

エコバックスでは、床用ロボット掃除機のみならず、窓用のロボット掃除機もかねてから販売しています。

面倒で怠りがちな窓掃除ですが、日頃から掃除しておくと良いことがたくさん。ロボット掃除機が掃除してくれるならなおさら、まめに掃除して明るい部屋で生活したいですね。以下の記事もご覧ください。

知らなきゃ損!面倒な窓拭きはロボットにお願いできちゃう時代です

 

また、部屋中を動き回れるから一家に一台でOK!な空気清浄機も販売しています。

エコバックス Atmobot

これまでの空気清浄機は、どうしても設置場所の周辺の空気しかキレイにできませんでしたが、これなら家じゅうの空気がキレイになります。

動き回る空気清浄機、いまひとつイメージしにくいかもしれません。以下の記事も参考にしてください。

空気清浄機が勝手に動く!?家じゅうの空気をキレイにする最先端家電

 

エコバックスのロボット掃除機で毎日をもっと快適に

エコバックスのロボット掃除機には、水拭き機能やコンパクトサイズなど、さまざまな特徴の機種があります。あなたのライフスタイルや住宅事情に合ったロボット掃除機が見つかるのではないでしょうか。

また、床掃除だけではなく、窓掃除や空気清浄ができるロボットも販売中。日常生活を少しでも快適なものにするために、家事を担うロボットたちは良いパートナーになってくれるはずです。

世界中で多くのご家庭に使っていただいているエコバックスのロボット掃除機。あなたの生活にも取り入れていただけたら嬉しいです!

 

 

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