そろそろロボット掃除機?:週刊ロボット掃除機通信

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床の種類別掃除グッズ・コルクはめ込みフロア編

今回は最近ひそかなブームを巻き起こしている”コルクの床”のお手入れ方法について紹介します。

最近は、コルクはめ込みフロアのように、小さめのパーツを自分の好きな枚数だけつなぎ合わせている商品が人気となっているようですね。

床掃除のコツとして床の素材に合わせる掃除方法を知ることが長持ちにもつながるのです。

 

コルクはめ込みフロアの利点とは?

これまでのカーペットなどは、汚れがあっても、大きいために丸洗いすることがむつかしい場合が多かったのですが、小さいパーツをつなぎ合わせていくコルクはめ込みフロアのようなタイプであれば、汚れた部分だけ手軽に取り外して洗うことも可能なので、このような便利な点が人気の理由となっているともいえます。

また、コルクは天然素材であるため、赤ちゃんなどがいる家庭でも安心して使うことができますし、一般的なカーペットと比較しても、ある程度、厚みがあるものが多いので、クッション性も期待できます。ですから、まだ転倒の可能性が高い赤ちゃんや、高齢者にとっても、とても安心できる素材ともいえるでしょう。

 

良質な素材を保つポイント

このように便利で快適なコルク素材も、適切なお手入れ方法を知らないと、長持ちさせることができなくなってしまうケースもありますから、注意が必要です!

コルクは天然素材なため、欠けてしまったりすることもあります。ですから、掃除の際には、あまり強い力がかからないように注意しましょう。

また、コルクの表面は、ビニール製のフロアと異なり、滑りにくくなっています。これが、人気の理由でもあるのですが、滑りにくいということは、ウェットシートを使うようなフロアワイパーの場合には、掃除しにくいこともあります。そのような場合には、無理にコルクの表面を擦らないように、掃除機などを使って掃除するようにしたいものです。粘着テープのような掃除グッズは、カーペットなどには向いていますが、コルク素材の場合には、粘着力が強すぎると、コルク素材をはがしてしまう可能性もあるので、注意が必要です。目立たない部分で試してみるか、粘着力の弱いタイプを使うようにしましょう。

 

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